名古屋市中区、栄駅・矢場町駅のディナーに最高級の和食、海鮮

源勘の流儀
上質な食材を愉しく
語らずとも
伝わる美味しさに
「矢場町駅」「栄駅」よりほど近く。
愛知県名古屋市中区の「心割烹 源勘(シンカッポウ ゲンカン)」では、京都・祇園で培った京割烹の技を土台に、型にとらわれない発想で仕立てる和食のコースをご提供しております。
カウンター7席のみの空間ではございますが、「上質な逸品を肩肘張らずに愉しんでいただきたい」と考えておりますので、初めての方もお気軽にどうぞ。
目の前で仕上がっていく料理の香りや音―。
五感をゆるやかに満たす、贅沢な大人のひとときをお過ごしください。


〝源勘〟を入ると
四季がそこに
カウンターに腰を下ろすと、まず目に入るのは目の前のネタケース。
そこには、みずみずしく色鮮やかな季節の野菜や、
その日に仕入れた旬の食材が並んでおり、
これから始まる食事への期待をそっと膨らませてくれます。

「過程」に
触れることこそ
最大の調味料
「あの食材が、今日はどんな一皿になるのだろう」と思いを巡らせるのもまた一興。
素材が切り出され、炭火にかけられ、次第に姿を変えていく―。
その過程を間近でご覧になれることこそが、カウンター和食の醍醐味です。
春、夏、秋、冬。
季節が巡るたび、その時季ならではの味わいとの出逢いをお愉しみいただけます。





高山から届く飛騨牛
店主の実家が奥飛騨の旅館というご縁で届けて
いただく高級食材「A5等級飛騨牛」。
コースの主役となる一皿には、
この飛騨牛が使われています。
肉質を見極めたうえで旬の食材と組み合わせ、
季節の一皿へと仕立てております。


原点は祖母から受け継いだ
「直感的な美味しさ」
見た目は素朴でも、一口味わえば旨味がすっと広がる―。
そんな料理上手だった祖母の味こそが、店主の原点です。「理屈ではなく素直に
美味しいと思っていただきたい」そんな想いがすべての料理に息づいています。


旨味の源は
こだわりの出汁
すべての料理の輪郭をつくる、
当店の味の土台となるのが出汁。
京都・祇園で長年修業を積んだ店主が
辿り着いたのは、利尻昆布と粗削りの鰹節の
組み合わせでした。
濁りのない透き通った出汁を一口含むと、
じんわりと身体に染み渡るような、
やさしい味わいが広がります。

ヒマラヤの岩塩

自家製醤油
細部まで
妥協なく
細部まで妥協なく
塩には、ほのかな甘味を感じられる
ヒマラヤの岩塩を使用。
醤油は独自に調合した後、一週間寝かせることで、
角の取れたまろやかな味わいに仕上げております。
どちらも主役ではありませんが、
料理の味わいを支える大切な存在です。
お皿の上では見えない手間を惜しまないこと。
それもまた、お客様に安心してお食事を
お愉しみいただくために欠かせない仕事だと
考えております。


土台があるからこそ
遊び心が粋になる
京都で培った伝統の技が土台にあるからこそ、新しい発想も自然と形になります。
名物の「きのこ鍋」は、飛騨牛と旬の野菜を合わせた、すき焼きとはひと味違う一品。
その他にも、「ジュレのポン酢とカラスミ」や、う巻きを思わせる「鰻と出汁巻き」など、型にとらわれない遊び心を一皿一皿に散りばめております。




